【韓国語学留学】弘益大学 国際言語教育院 韓国語学堂まとめ情報

留学
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私は来年(2022年)秋学期から韓国へ語学留学を予定しています。

今回まとめた「弘益大学」の語学堂、実は全く考えていませんでした。

エージェントさんとオンラインで面談をする機会を作っていただき、そこでおすすめしてもらった語学堂です。

弘益大学のホームページ、留学体験談、エージェントさんに話を聞いて私なりにまとめてみました。

少しでも参考になれば嬉しいです。

記事の対象者

・韓国語学留学を検討している方

・どこの語学堂に行こうか悩んでいる方

・弘益大学語学堂が気になっている方

この記事から得られること

・弘益大学の基本情報や特徴がわかる

・弘益大学のメリット

・弘益大学のデメリット

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弘益大学語学堂の基本情報

正式名称:弘益大学校 国際言語教育院

最寄り駅: 地下鉄6号線上水駅 2番出口 徒歩3分
地下鉄2号線弘大入口駅 9番出口 徒歩15分

   

授業時間:1学期10週間の週5日(月~金) 

午前(9:00~13:00)

授業料:1学期 1,650,000ウォン(2022年度基準)

入学金:100,000ウォン

教材費:別途 約50,000~70,000ウォン(1学期)

留学保険:加入義務あり(学費込み、最初の6か月)

    

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弘益大学語学堂の特徴

その1:充実した学生街

韓国に行った方は誰しもが行ったことがあるであろう「ホンデ

ホンデは通称弘益大学(ホンイッテハッキョ)の略で、

観光地としてかなり有名な場所です。

美味しい飲食店やおしゃれなカフェ、服屋さんなどがたくさんあるため、弘大入口、新村、梨大周辺は人気スポットでもあります。

生活にも困らないですし、勉強も遊びも充実させたい人にはおすすめだと思います。

その2:アットホームな語学堂

実際に弘益大学に留学された方々の体験談で目についたのは

アットホームだった」という単語です。

休み時間に気軽に先生と話せる、先生に質問しやすい、といった雰囲気があるみたい。

また、エージェントさんに話を聞いた際にも

先生と生徒の距離が近く、親しみやすい」と教えていただきました。

勉強に関しても他の語学堂と比べると学ぶ内容が気持ち少なめで、

その分丁寧に教えてもらえるらしいです。

つまり学ぶ内容量を少しおさえて、その分反復する機会を増やしているということ。

なので、どちらかというと韓国語初級者向けだとおっしゃっていました。

弘益大学の語学堂は途中で辞めてしまう人が少ないらしいです。

実際弘益大学のホームページを見てみると、

日本語のページ(パンフレット)もしっかりと準備されています。

入学申請も日本語OKなので、全く韓国語が分からなくて不安…

という方でも安心できるなあと思いました。

その3:充実した奨学金制度

弘益大学の語学堂は奨学金制度がすごいんです

なにがすごいって…!?

なんと、、、、

最優秀賞(各級の1等)の人は授業料の 1,650,000ウォン が全額免除!!

授業料の 1,650,000ウォン が全額免除なんです!!

(大事なことなので2回言いました)

他の語学堂だと、授業料の○%免除はあっても全額免除はなかなかありません。

また、最優秀賞だけではないんです。

優秀賞(各級の2等)や奨励賞(各級の3等)はそれぞれ授業料の70%、50%免除されます。

さらにさらに!!

(まだあるの?)

各級の成績上位10%以内に入ると授業料の10%が免除!

これだけ奨学金制度が充実しているのは弘益大学の特徴だと思いました。

その4:比較的若い留学生が多い

弘益大学の語学堂に通われていた方の体験談を色々見ていると、

他の語学堂に入学している人に比べて年齢層が低いと感じました。

実際20代前半の留学生が多いみたいです。

20代半ば~後半で入った方が1番年上!なんてこともあるみたい。

「ホンデは若者の街」というイメージがあるからなのかな?

なんで若い人が多いのかはわからないですが…。

高校卒業してすぐの留学で同世代の友達を作りたい!という方にはおすすめです。

私みたいに社会人経験してから留学予定の方は場違いになってしまわないか不安になりますよね。

絶対!とは言い切れませんが、みなさんの体験談を見る限り年齢が上だからといって場違いになることはなさそうです。

若い方多くて、たくさんパワーをもらった

授業中、たくさん発言してくれるから授業の雰囲気がよかった

といった良い感想しか私は見ませんでした。

それでもやっぱり年齢が気になる、若い子のノリについていけるか…と不安な方は

延世大学や高麗大学のような母数が多く(入学する数が多い)、

比較的年齢層も幅広い語学堂を選んだ方がいいかもしれません。

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弘益大学語学堂のメリット

調べているなかで私が感じたメリットは以下の4つ

1、立地の良さ

異国の地で生活する上で、全く土地勘がなく生活するのはやっぱり不安。

ホンデ・シンチョンのエリアは今までも旅行で何度か行っている地域です。

そのため、その土地の雰囲気がわからない、治安はどうか、などといった不安はほとんどありません。

こういった不安要素を少しでもなくした状態で留学に集中できるのはとてもいいなと思いました。

また、観光スポットということもあるので飲食店や買い物にはまず苦労しないでしょう。

学校帰りにそのままお洒落なカフェで勉強…なんてこともやってみたい…(^v^)

2、韓国語初級者向けの語学堂

独学で勉強しているとは言え、まだまだ全然初心者のぽむ。

基礎からしっかり学びたいと思っているので、初級から丁寧に教えてくれるのはありがたいなと思いました。

また、この語学堂もバランスよく学べるカリキュラムになっています。

偏りなく韓国語を身につけられるのも、ぽむにとってはメリットです。

3、奨学金制度の豊富さ

弘益大学の特徴にも記載しましたが、奨学金制度が豊富なので他の語学堂よりももらえる確率が高いです。

1位は学費全額免除なんて素敵すぎる…。

と調べながら思わずにやけてしましました(笑)

もちろん、1位をとるなんてそう簡単じゃないことも重々承知です。

ですが、せっかくなら1位を目指して浮いたお金で遊びに使いたい…!

留学費用はあればあるだけ嬉しいですもんね!

4、学校が外国人登録証を発給してくれ

ぽむ
ぽむ

外国人登録証とは、韓国に91日以上滞在する日本人が必ず行わなければならないものです!

韓国内で正式に自分の身分を証明することができるもの。

常用する義務があります。

銀行口座の開設や携帯の契約など様々な場面で必要となります!

外国人登録をするには

学校での団体申請

ハイコリアで自ら予約して申請

の二通りがあります。

(詳しい申請方法はまたブログ記事にしていく予定です)

学校で申請する場合は必要な書類をしっかり準備しておけば残りは学校側がやってくれるそう。

韓国語初級のぽむにとってはありがたいなぁ~と思った点です。

弘益大学語学堂のデメリット

私が感じたデメリットは以下の2つ

1、遊びの誘惑が多い

立地が良い分、誘惑も多そう。

遊びも韓国語の勉強のひとつだと思っているのでダメではないと思っています。

ですが自分のお金で通う語学堂なので、語学堂の勉強も手を抜きたくない。

ここで大事になるのは自制心をしっかりもてるか

また、遊ぶところが多いということはその分お金もかかります。

留学生活の費用のこともしっかり考えながら生活していく必要があると思います。

ぽむ
ぽむ

とか書いてて、友達が全くできなくて引きこもり留学生活してたら嫌だな…(笑)

来年のコロナがどうなっているかわからないけれど、

留学生活は積極的に外に遊びに行きたいと思ってるぽむです!!

(今はめちゃくちゃ引きこもり生活)

2、大学が全体的に小さい

韓国の有名な大学というと、延世大学や高麗大学といった大学の名前があがります。

ヨーロッパのような外観の高麗大学のキャンパスや

あの有名な韓国ドラマ「トッケビ」の撮影場所にも使われた建国大学のキャンパス…

ほんとに大学!?ってくらいスケールが大きい大学ってかっこいいと思ってしまう。

一方弘益大学はそこまで大きな大学ではありません。

通うのはあくまでも語学堂なので、大学の教室自体を使用する機会はほとんどないと思いますが、

見た目でテンションのあがる大学ってなんか憧れがあるんですよね。

通うのはあくまでも語学堂だけど(2回目)

こんなにかっこいい大学に毎日通学してるんだ!って誇らしげな気持ちになりたい気もする…(笑)

(通いだしたらそこまで気にならなくなると思うのであまり大きなデメリットにはならないんですけどね)


ぽむ
ぽむ

以上が弘益大学の語学堂を調べてわかったことです。

魅力的な語学堂がたくさんあって迷いますよね(・_・;)

情報が変更や更新があれば随時記載するように頑張ります。

弘益大学国際言語教育院のホームページ

弘益大学のホームページをご覧になりたい方は下のボタンをクリック(^O^)/

漢陽大学の語学堂についてまとめた記事はこちらです。

合わせてぜひご覧ください。

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